危機管理・メディアトレーニングの種田事務所

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<ごあいさつ>
 聞いたり読んだりして「そ〜なんだ」と気付くコミュニケーション手法を、社会の公器・木鐸であるマスコミの視点に重きを置いた実効的な内容をアドバイスしています。私の取組姿勢 である“気付き”および“内製化”(自立支援)を軸にしたアドバイスは好評を得ています。当ホームページでは、“書くことは恥をかくこと”と知りつつ、日ごろ考えているこだわりある私見を定期的に発信します。ご参考になれば幸いです。

平成29年10月11日掲載

”コミュニケーションビジネスに携わる者として”

 2003年の5月、法務局で法人登記する際、窓口に広報代理とか広報支援という言葉とその業務内容を具体的に説明すると、既存の業種名称の中から「情報サービス」が一番ふさわしいのではと助言を頂戴した。14年前のことで、現在は登録名称として新たに加えられているのか未確認だが、広報ビジネスの歴史の浅さを痛感した記憶がある。

御社ではこんな事例はありませんか

  • 他社を訪問したときに接客者から不快な思いをした。
  • エレベーター内や喫茶店などで社内事情を聞くときがある。自社でも同様のことが起きていないか心配。
  • 自社の製品やサービスなどの特色や長所がうまく伝えられていないと感じる。
  • マスコミ(メディア)報道で意図しない内容や読者・視聴者が誤解する内容が時々ある。
  • 案内された会議室白板の議事メモの消し忘れや、同室の備え付けゴミ箱に会議資料が捨ててあり、驚いたことがある。
  • 企業不祥事の「お詫び会見」報道から“不誠実”さを感じ印象を悪くするときがある。当社で同様なことが起きたときが心配だ。
  • 実効性の高い危機管理マニュアル制作とそれを適切に運用できる社内意識の醸成と体制づくりを整備したい。
  • 危機事態時、自前の施策に対して第三者の適切なアドバイスを受けたい。あるいは、対応策を一緒に作成する体制を構築したい。
  • 広報目的を明確にして業務内容を担当者が共有し、ベクトル統一で質を高くしたい。メディアから広報がうまいと言われる体制をつくりたい。
  • 広報素材が自然に集まるような広報業務の認知を社内で高めたい。
  • 広報業務に適切な人材を配置し育成したい。
  • マスコミ向け資料の質に不安を抱いている。目を通さず捨てられるモノも多いと聞く。当社はどうなのだろうか。
  • マスコミ記者との折衝や付き合い方でよい関係を維持したいが、そのポイントを知りたい。